ブラウザとは?

ネットで調べ物をする際などにかかせない

インターネットでサイトを見る際に何気なく使っているブラウザですが、このブラウザの名称や自分が何を使っているのか、どんな特徴や役割があるのか知らない人も実は多いのではないでしょうか。
パソコンやスマホを購入すればデフォルトのアプリやソフトとしてインストールされているため、当たり前のように使ってブラウザについて意識していないというケースも多々あります。

そもそもブラウザとはインターネット上のサイトを見るためのソフト・アプリですが、サイトを見るだけでなくWEB上の動画や音楽再生ソフトを読み込んで再生したり、サイトのページを印刷したりすることも可能です。
またお気に入りサイトを保存しておくなど、自分にとって使いやすいようにカスタマイズすることも可能となっています。

その他、インターネット上だけでなくパソコンのローカルフォルダにあるHTMLファイルを読み込んでインターネット上にアップされた時と同じような状態で表示をしたり、サイト上のHTMLソースを表示してくれるなど、WEBサイトを作成する際にも役に立ちます。
サイト作成などを行わない人には関わりのないツールですが、サイト作成などの仕事をしている人や趣味でサイトを作っている人などにとってはとても便利な機能の一つです。

色々な種類がある

また、ブラウザは1種類だけではなく、様々な会社やメーカーから無償で提供されているものが数多く存在しています。
その中でも有名なものがデフォルトとしてパソコンやスマホなどにインストールされていることが多いですが、自分の使いたい機能などにあわせて好きなブラウザをインストールし、利用することができます。
ただしやはり有名なブラウザの方がしっかりデザインが表示されるというサイトが多いため、有名どころのブラウザを使用する人は多いです。
更に詳しい人であれば、使っているパソコンやスマホなどの媒体ごとにブラウザを変えたり、同じ媒体内でも用途によってブラウザを変えたりして使うというテクニックもあります。
そのブラウザのみで使えるカスタマイズツールなどもあるため、そのツールに応じて使うブラウザを変更するというわけです。

インターネットをする上で不可欠なブラウザですが、初めて一般的に公開されたのは1991年と、比較的近代であることがわかります。
そこから各社・各プログラマの人たちが様々なブラウザを開発し、現在ユーザーが自分の好みにあわせて選ぶことができるようになっているのです。