Sleipnir

国産ブラウザとして人気

日本で開発されたブラウザとして人気を誇るのがSleipnirです。
実際に愛用しているユーザーは10%未満と言われており、少数派に感じられますが革新的な技術を積極的に取り入れており、初期の頃から使い続けているユーザーも多いです。
現在のブラウザはほとんどがタブブラウザになっていますが、Sleipnirは先駆け的な存在として開発していた経緯があります。
当時はタブブラウザを使うなら絶対にSleipnir!と言われるほど人気が高く、多くの方が使っていました。
以前はWindowsしか対応していませんでしたが、現在はMacやモバイル版も登場しており、たくさんの人から支持されています。

参考:Sleipnir

Sleipnirのこだわり

以前と変わらず、常にユーザーが求めている機能を実装してくれるのが大きな特徴です。
最新のSleipnir6では、デザインに徹底的にこだわり抜いたブラウザを実現しています。
他のブラウザではどうしても文字の粗さが目立っていましたが、Sleipnirは文字が美しく表現されるようになっています。
実際に他のブラウザと比較してみるとよくわかりますが、こんなにもキレイに表示されるのかと驚く方も多いです。
パソコンの性能が問題だったわけでなく、ブラウザの性能が問題だったことがよくわかります。

あえてブラウザからアドレスバーをなくしたことも大きな特徴です。
他のブラウザには広い範囲を使ってアドレスバーを設けている場合が多いですが、実際にアドレスを手入力で打ち込んでホームページを探すというユーザーは少ないはずです。
以前はインターネットに使い慣れていない方が多かったため、URLを手入力する方がとても多かったですが、最近は検索機能を使ってホームページを探す人の方が圧倒的に多いです。
ユーザーのニーズが変わっていることも敏感に察知し、先進的なブラウザとしていち早くアドレスバーが不要であると考えられています。
もちろんアドレスバーがなくなっても、きちんとアドレスが表示されるスペースは確保されています。

Sleipnirといえばタブブラウザと言われるほど、今や主流になっているタブブラウザの先駆け的存在です。
タブブラウザは開発当時から進化を遂げており、今ではたくさんのページを開いていても簡単に目的のページを見つけられるように工夫されています。
他のブラウザでもタブを駆使して活用している方も多いはずですが、あまりにも多く開き過ぎると前に開いていたページがどこに行ってしまったかわからなくなる事も多かったはずです。
このような使いにくさを一掃してくれるのが、Sleipnirの強みになっています。

モバイル版でも使いやすさを追求したこだわりの機能が随所にあるため、パソコンとモバイルの両方をSleipnirで活用している方も多いです。