不動産業界の関係者がチェックしておきたいサイト

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相場と取引動向が簡単にチェックできるサイト

不動産関係者として一番把握しておかなければならないのは、現在の不動産の相場と取引動向であることは間違いありません。

そこで、その相場と取引動向が簡単にチェックできるサイトがあります。
「不動産ジャパン」というサイトですが不動産関係の人なら必ず一度は目にしたことがあるかと思います。
まずはここで相場と動向について現状把握することが大切です。

具体的にここに掲載されているのは、国土交通省の地価公示、都道府県地価調査、地域別の取引動向等、土地に関する指標やマンションに関する指標が多く掲載されています。
また、業者の立場としての情報のみならず、消費者側が情報を収集するのにも非常に便利なサイトになっています。

買う場合や借りる場合に気をつけること、基礎知識などのコラムがありますので素人にも参考になりますし、不動産業界の人間が復習や少し疑問点を調べたいときにも使えるものです。
他にも住宅関連の助成金に関することや子育て支援に関する情報も掲載されており、不動産に関してはかゆいところにまで手が届く非常に便利なサイトになっています。

ノルマの多い業界

また、不動産業界はノルマが多いということでも有名です。
不動産不況と言われた時代が続き、非常に景気に左右されやすいのも不動産ですから、必ずしも個人だけの力で売る、売れないが決まるわけではありません。
ですが、売れる営業マンと売れない営業マンでは確実に違う何かがあります。

自分が売れないといって嘆くよりもどうしたら売れる営業マンの部類に入ることができるのか、ということを日々考えて研究することが大切です。
ビジネスマン必携の雑誌の一つに週刊ダイヤモンドがあります。
今、この週刊ダイヤモンドを発行しているダイヤモンド社が運営しているのが「DIAMOND online」というサイトです。

その中に「売れる営業マンの売れる営業テクニック」という連載回があります。
そこには売るための手法について様々な観点からいくつかのテクニックが示されており、非常に参考になる記事が多くあります。
中には「断られた時ほど新たなニーズが見つかる」というような連載回もあるのですが、このように非常に前向きな手法が掲載されていますので、

今少し自分の営業成績が不振だという方はおすすめです。
毎回閲覧していると不動産以外のビジネスに関する知識も仕入れることができますので、多くの話題・引き出しを持つべき不動産営業マンには必須のビジネス雑誌でしょう。
ダイヤモンド以外にも日経ビジネスや東洋経済も有名なビジネス雑誌ですね。

この日経ビジネス・東洋経済ともにインターネット上で閲覧ができます。
日経ビジネスを発行している日経BP社の日経ビジネスonlineも情報量が満載でおすすめです。