自作パソコンの作り方サイト

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自分の好きなように組める!

あなたが今お使いのパソコンはどこのメーカーでしょうか?
国産メーカー、海外メーカーなど様々な種類があると思いますが、自分の好きなようにパソコンを自作できることをご存知でしょうか?
自作パソコンは非常にハードルが高いように感じられますが、決して難しいものではありません。
あなた好みのスペックに合わせた自作パソコンに挑戦してみてはいかがでしょうか?

参考:自作パソコン作り方(自作PC)大図鑑~初心者必見~

自作パソコンのメリットとデメリットとは

自分好みのパソコンを作れると聞けば、何となく優越感や満足感を得られますよね。
世界中を探しても他に見つからないようなオリジナルパソコンなので、愛着を持って大事に使うことができます。
自分は機械に詳しくないから絶対に無理!と思っている方でも、プラモデルを作っているような感覚で組み立てるだけなので、実はあまり難しくないです。
実際に挑戦してみると、想像以上に簡単に作ることができて良かったという声も多く聞かれます。
パソコンを組み立てながら、機械の構成について把握できるので、何となくプロの職人になった気になれるのも良い点です。
万が一故障した場合も、自分で交換することができます。
自分で組み込んだ部品だからこそ、簡単に交換できるのも大きなメリットといえます。

メリットが多いと考えられますがデメリットになることもあります。
例えばメーカー製のパソコンは最低でも1年保証があり、場合によっては別途料金を支払うことで5年くらいまで延長保証できる場合もあります。
自作パソコンの場合は自分で取り付けするパーツを選択して組み込んでいくため、必ずしも正常に動作するとは限りません。
場合によってはうまく動かないため使い物にならないパーツを選んでしまう可能性もあります。
パーツの返品や交換に応じてくれる場合は問題ありませんが、場合によっては返品や交換ができない可能性があるため注意が必要です。
ある意味自己責任で作らなければいけないため、難しいと感じられる場合もあります。

パーツの選び方

自作パソコンのキモになるのが、どんなパーツを選択するべきかということです。
どの程度の性能を求めているのかにもよって異なりますが、例えばCPUの性能によってパソコンの能力が決まると言っても良いほどなので慎重に選びたいものです。
ただし、必要がないのにハイスペックのCPUを購入しても宝の持ち腐れになってしまうので、目的に合わせたCPUを選択することが大切です。
普段はインターネットサーフィンやエクセルやワードをたまに使う程度であれば、さほど高い性能は必要ないと考えられます。
プロ仕様のソフトを毎日駆使する使い方をするなら高性能のCPUを選んだ方が良いです。
このように他のパーツも目的に合わせて最適なものを選びましょう。